ミニチュアハウス=ライトハウスと人や庭のアクセサリをアレンジするセラミックのアートでリアルな世界
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Department 56と慈善団体"Ronald McDonald House Chariteis"
2010年03月13日

本日ご紹介するミニチュアハウスは、Ronald McDonald House(当店で本日アップしたミニチュアハウス)です。1995年に始まったDepartment 56は、1997年と1998年の2年間にわたりある慈善団体に寄付活動を行いました。病気に苦しむ子供たちが入院する病院の近くに、家族向けに宿泊施設として建てたられたのが「ロナルド・マクドナルド・ハウス」です。米国ではかなり有名な話だそうです。現在では大きな団体「Ronald McDonald House Charities」となり、病気で苦しむ子供たちや家族をサポートしています。

Department 56は、このチャリティーに参加するため、このミニチュアハウスを作ったのです。このアイテムは、ディーラーや一定のコレクターにのみ手にすることができましたが、あくまでもチャリティのため値段が決まっていたわけではなく(恐らく一口いくらということは決まっていたかもしれませんが)、義援金をディーラーやコレクターなどから集め寄付したのです。ですから、一般には手に入らないということもありますが、非常に貴重な品といえます。

コレクターの中には、病気で苦しんでいる人にこのミニチュアハウスをプレゼントした人もいるそうです。アメリカならではですが(日本でも見習いたいものです)、このような病気で苦しむ人々をサポートする民間団体がいるということは本当心強いと思いますし、「企業として何ができるか」を考えたDepartment 56がDepartment 56ならではのミニチュアハウスを作りだしたというのはすばらしいことです。

ちなみに、ハンバーガーのマクドナルドとは直接関係(設立者が同一人物とかというわけでは)ないようですが、マクドナルドは現在はこの団体の一番のスポンサーのようです。

JIM SHORE(ジム・ショア)ってどんなブランド?
2010年02月26日

最近当店で取り扱うようになったJIM SHORE製品についてご紹介しましょう。

JIM SHORE(ジム・ショア)は、アメリカのアートデザイナーでありブランド名です。現在のDepartment 56のオーナー会社でもあるEnesco社(エネスコ)が扱うブランドの一つです。当店が主に扱うDepartment 56のミニチュアハウスやアクセサリは、セラミック製ですが、これらとはジャンルが異なります。JIM SHOREは木彫りの雰囲気があり、また一つ一つが大きなアイテムです。商品一つ一つがキャンバスであり、ストーリーが完結するようなアイテムといえるでしょう。

JIM SHOREの商品は、アメリカの古き良き時代から続く”American Folk Art”という部類で、Home Décor(ホームデコ)やアクセサリなど装飾品が製作されています。クリスマスに関連するサンタクロースやスノーマン、エンジェル、ディズニー、キリス ト誕生、マザー・グース、オズの魔法使い、サーカスなどをテーマにしたものがあります。セラミック製もありますが、ほとんどがStone Resinという重い樹脂製で作られています。当店で取り扱う商品の多くは、ガラスと樹脂製で作られたものですが、彫刻の風合いを出しています。すべてハ ンド・ペインティングです。

ジム・ショアは、アメリカのサウス・キャロライナ州で生まれ育ちました。米国の中でも、自然豊かな美しい州のひとつです。彼のデザインの特徴にキルト・ タッチがあります。もともと両親がアーティストという家庭に育ちましたが、彼が一番影響を受けたのは、彼の祖母が作っていたキルトでした。その模様や色合 いから様々なインスピレーションを受けたといいます。キルトの幾何学模様はそれはすばらしいものですが、彼のデザインのルートはここからきています。

彼は最初からデザイナーとして活躍していたわけではなく、大学はエンジニアやビジネスを勉強し、卒業後エンジニアとして会社勤めをしていました。働 きながら自分が昔から好きだった絵や彫刻を作り続けていたのです。最終的にアーティストとして生きていくことを決意し、Designs Americanaという会社を起業します。自分の会社を立ち上げたものの、”経営”と”アーティスト”としての両立は難しく、会社を軌道に乗せるために 労力を使えば、本来自分がやりたかったデザイン製作そのものに集中することができません。そこでビジネスパートナーとして出会ったのが、Enesco社と いうわけです。

JIM SHOREデザインのすばらしいところは、単なるFolk Artの域を超え、伝統的なモチーフにもかかわらずどこか新しいと感じるところです。例えば、サンタクロースの装飾品を作る場合、普通はサンタクロースだ けを作ってしまいます。しかし、JIM SHOREの手にかかると、サンタクロース自体がキャンバスになるのです。サンタクロースの中にストーリーを作ってしまうのです。

マザーグースとJIM SHOREブランド
2010年02月23日

JIM SHOREは、Department 56のオーナー会社でもあるENESCO社のブランドの一つで、当店が主に扱うDepartment 56のミニチュアハウスやアクセサリとは商品ジャンルが異なります。Department 56でも、マザーグースのテーマを扱ったStory Bookという短期間のシリーズがありましたが、現在はマザーグースに関連するアイテムはほとんどありません。ビレッジデコでは、マザーグースを中心にJIM SHOREのアイテムをご紹介していますが、本日は、マザーグースについてご紹介しましょう。

Mother Goose(マザーグース)と聞くと「英語圏の小さい子供向きの童謡」と思われる方もいるかもしれませんが、実は一般の会話や新聞などの政治・経済欄の見 出し、コマーシャルや小説など幅広い分野に度々登場します。童謡といっても、シェークスピアの有名なフレーズの次によく使われるものです。ですから、子供 向きといって馬鹿にはできません。

マザーグースは英国イギリスが発祥地。欧米諸国(英語圏)の人々は平均で100のマザーグー スの詩を口ずさむことができるといわれています。日本でも数多く翻訳されていますし、キラキラ星やメリーさんの羊など小さい頃からなじみのある歌もありま す。本来、マザーグー スのライムは英語という言語の持つ韻を含むリズムや音を楽しみながら学ぶものです。

マザーグースという言葉は日本で はイギリスの伝承童謡の代名詞として普通に呼ばれていますが、正式には Nursery Rhymes (ナーサリー・ライム=童謡/わらべ歌)と呼ばれています。マザーグースがこの英国伝承の童謡の象徴になったきっかけは、1806年にイギリスの道化師に よって上演された「Harlequin and Mother Goose; or the Golden Egg (ハーレクインとマザーグース、または金の卵)」で、伝説的なマザーグースのイメージに魔女の要素が加味されたのです。この劇を韻文化した物語詩が行商人 が売り歩いたことにより広がったといわれています。

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Department 56のクオリティの高さを痛感
2010年02月09日

当店で扱う品は現在のところDepartment 56製のものがほとんどですが、実は以前Lemaxというミニチュアハウスや人のアクセサリなどを製作するメーカーの商品を当店で販売することを検討していました。Lemax製であれば、お客様に更にお得な価格でご提供できると思ったからです。

ところが、実際にLemas製のミニチュアハウスやアクセサリを手にして、Department 56製のクオリティやデザイン性、ペインティングの丁寧さや色合いが随分違うことがわかりました。

さて、上の画像をご覧ください。Lemax製のものとDepartment 56製の人のアクセサリを並べてみました。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、どちらがDepartment 56製のものかおわかりになるでしょうか。

上の画像は拡大したものです。それでも若干わかりにくいかもしれませんが、こちらがLemax製のものです。セラミック製ではなく、樹脂製のようなもので作られています。陶器製ではないため壊れる心配はあまりありません。ビニールの袋に入って売られています。顔は素人がペンでちょこちょこと線を描いているだけで、土台は新品にもかかわらずすでに色あせているような感じです

米国でも100円ショップのような雑貨類が安く手に入るところがあります。ハードウエアショップなどといいますが、そのようなショップではビニール袋で売られており、もう少し高級な品物を売っているショップなどでは箱に入って売られているそうです。しかし、全く同じものだと聞きました。

一方上の二つの画像は、Department 56製のミニチュアアクセサリです。画像からでも、品質やディテールへのこだわり、色合いやデザイン性の違いがおわかりになるでしょう。一つ一つの作りを見比べると、作り手の愛情まで違うように感じてしまいます

Lemaxの商品は当店のコンセプトには合わないという結論に達し、現在のところ取り扱っておりません。今後も品質の高い、皆様に夢をお届けできるようなアイテムをご提供していきたいと思っております。

ミニチュアハウスやアクセサリを製作するDepartment 56のデザイナーをご存知ですか?
2010年02月01日

Department 56ブランドのオーナーは度々変わっています。ミネアポリスのBackman'sというフラワーショップの一部門から始まり、2008年頃まではボーンチャイナなど高級食器などを扱うLenoxという会社がオーナーでした。現在(2010年現在)は、Enescoという装飾品やぬいぐるみなどを販売する会社がオーナーとなっています。アメリカでは決してめずらしいことはありませんが、Department 56も様々な壁を乗り越えて今日までのブランドを守ってきているのがわかります。

ところで、ご自分がお持ちのミニチュアハウスやアクセサリがどのようなデザイナーによって製作されているかご存知ですか?
各Villageシリーズのデザインは、上の画像の向かって左側の二人の男性と、向かって右側の二人の女性が担当しています。ほとんどのデザイナーは、1990年代からDepartment 56のデザイナーとして従事しています。

以下の3名は主に次のシリーズを担当しています。
  

 

一番アイテム数が多いThe Original Snow Village(スノー・ヴィレッジ)は、アイテム数に比例して最も人気が高く、このシリーズの中には、Halloweenシリーズや動くアクセサリシリーズ、他にも一般的なアクセサリ(例えばツリー・ストリート用のアクセサリなど)のほとんどがこのシリーズに含まれているので携わるデザイナーも一番多いシリーズです。

冒頭画像にある向かって一番左Scott Enter:スコット・エンター氏は、The Original Snow Villageシリーズをデザインする中心的人物で、ミニチュアハウスやアクセサリのディテールからペインティングの色合いなどを決めています。他にも、HalloweenシリーズやChristmas In The Cityシリーズのデザインにも関わっています。

左から2番目の男性Tom Bates:トム・ベイツ氏はSnow Villageシリーズ全般に関わっているデザイナーですが、彼が中心となってデザインしているシリーズはChristmas In The Cityです。現在彼がこだわりをもってデザインしているミニチュアハウスに、’てこ’が使われているアイテムがあります。例えば、Hammerstein Piano Co.(ハマーシュタイン・ピアノ・カンパニー)はそのデザインの一つですが、ピアノがビルの外で吊り下げられているものがあります。ミニチュアハウスの中のインテリアシーンばかりでなく、外側にも更に立体的なものをつるしたりするデザインに凝っているそうです。 

画像一番右上のシルバーヘアーの女性Cynthia Markle:シンシア・マークル氏は、ミニチュアハウスそのものというより、インテリアシーン(ミニチュアハウスの中に人がいたり、動いたりする)など凝った装飾品があるミニチュアハウスや、動くアクセサリなどを製作するデザイナーです。例えば、Christmas Lane(クリスマスレーン)シリーズの装飾は大変細かく凝ったものが多いのですが、この装飾品のデザインも彼女が考えています。他にも、 例えばSkating Around The Christmas Treeなどスケートしている人々など実際に動くようにデザインしているアクセサリなども彼女が担当しています。ハロウィーンもいろいろな仕掛けを施しているものが多いので、彼女が手掛けているものが多く製作されています。

画像一番右下の女性Barbara Lund:バーバラ・ランド氏は、Dickens Village(ディケンズ)シリーズ、New England Village(ニューイングランド)シリーズ、そしてAlpine Village(アルパイン)シリーズを担当しています。

    

バーバラ・ランド氏は、Dickens Villageシリーズで活躍したデザイナーですでに亡くなっている故Neilan Lund氏の娘さんです。二ーラン・ランド氏は2009年の2月に亡くなったのですが、彼女はお父さんと一緒に長年Dickensシリーズのデザインを共に手がけてきました。実は、その二ーラン・ランド氏の名前からとったミニチュアハウスがあります。それが、The Neilan Lund Gallery(ニーラン・ランド・ギャラリー)というDikensシリーズの25周年記念として製作されたミニチュアハウスです。すばらしいアイテムの一つです。

実は、私共が懇意にしている米国のある情報筋から昨年暮れに「New EnglandシリーズやAlpine Villageシリーズが終了するかもしれない」という情報を得たことがありました。理由として、この二つのシリーズのデザイナーが辞めてしまい、後任が見つからないということ。それが最近になって「デザイナーの後任が見つかったため、シリーズの存続が決まった」という情報を得たことで胸をなでおろしたということがありました。

Department 56では、これらのシリーズのデザインをバーバラ氏が手掛けているように紹介していますが、上記のデザイナー後任が彼女を指しているかどうかは定かではありません。3つのシリーズをチーフデザイナーとして一人が担当するのも大変なことです。Villageシリーズの場合、各シリーズのコンセプトとして歴史や文化も知る必要があり、それをミニチュアハウスやアクセサリのデザインに反映しなければなりませんから、自由自在に独自のデザインをすればいいというわけではないでしょう。

少し内部事情的なお話もしましたが、皆さんがご自身で好きなシリーズについて「こんな人が作っているのか~」とわかるだけでも、お手元にあるミニチュアハウスやアクセサリに一層愛着が感じられると思います。

ちなみに、本記事冒頭の画像真ん中にいる二人の女性ですが、メガネを手に持ったブロンドの女性は、Department 56の別のブランドSnowbabies(スノーベイビー)のデザイナーです。一方、サンタクロースの格好をしている女性は、Possible Dreams(ポーシブル・ドリームス)という様々なサンタクロースのフィギュアを担当しているデザイナーです。

本当のVillageコレクターはVillage Idiots?
2010年01月23日

米国では、Department 56のミニチュアハウスやアクセサリを集めているコレクターのことを'Avid collector'(熱心なコレクター)とか、person who is ’Hooked on Dept 56’(Department 56に病みつき/夢中になっている人)など冗談交じりに表現します。オタクの領域までいくと”Village Idiots"(ビレッジ馬鹿)とまで言ってしまうそうな。

本日は、そんなVillage Idiotな人たちのVillage中毒の10の症状を解説付きでご紹介します。
まずは一覧で読んでみてください。

Top 10 Signs You Are Villaging Too Much!
10. You now pack your lunch in a Styrofoam box with a white cardboard sleeve.
9. When your Uncle George retired, you believed he would go up in value.
8. An argument broke out when you insisted the Home Depot clerk locate a real, live sisal tree for your backyard.
7. You are shocked to find out that real houses don't have a large light bulb in the rear.
6. Your village display is refrigerated to keep the "Real Plastic Snow" from melting.
5. The D56 dealer list was your primary resource for planning the last family vacation.
4. Before leaving the store, you insisted on opening and inspecting your most recent box of Ritz Crackers.
3. You yelled at the builder of your new home for making the doors so large that you don't have to stoop to get inside.
2. You are proud to belong to a club with the word "Idiot" in its name.
1. You refer to your family as "The ______ - set of 4".

<解説付き>

Top 10 Signs You Are Villaging Too Much!
~こんな症状がでたらあなたはビレッジやりすぎです トップ10~
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10. You now pack your lunch in a Styrofoam box with a white cardboard sleeve.
今では、ランチを発泡スチレンの箱に入れてスリーブカバーに包んで持っていく


 

  解説 ⇒ Styrofoam box とは、画像の白い箱の部分。cardboad sleeveは外側のカバーのこと。Department 56製のミニチュアハウスやアクセサリは、画像のように発泡スチレン製の箱にカバーがついた形になっています。Village Idiotsになると、この箱にランチを詰め込んで「ランチボックス」にしているらしいです。
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9. When your Uncle George retired, you believed he would go up in value.
ジョージおじさんがリタイヤするときいて、おじさんのValue(価値)が上がると確信した!

  解説 ⇒ Department 56のVillageシリーズは、発表される年、リタイヤ(製造が終わる)年が各アイテムごとにわかるようになっています。リタイヤすると、その商品は手 に入りにくくなりますから、ものによっては価値がぐんと上がるものがあります。コレクターは’リタイヤ’と聞くとなんでもついつい価値が上がると思ってしまうのです。
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8. An argument broke out when you insisted the Home Depot clerk locate a real, live sisal tree for your backyard.
自宅裏庭に本物の生きたサイザルツリーを植えるようにホームセンターの店員に言い張り喧嘩になった。

  解説 ⇒Villageづくりにはかかせないツリーのアクセサリ(上の画像はSisal trees:サイザルというツリーに使われている素材)ですが、Village Idiotsは、生きた本物のサイザルツリーがあると思い込んでしまいホームセンターの人に裏庭に植えてほしいと頼んでしまうほど我を忘れてしまいます。
(Home Depotとはアメリカで有名な大手のホームセンターの名前です)
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7. You are shocked to find out that real houses don't have a large light bulb in the rear.
本物の家の後ろ側に大きな電球が付いていないことがわかりショックを受けた。

   解説 ⇒ライトが灯るミニチュアハウスは、上の画像のように電球をハウスの後ろや下に設置するように作られています。Village Idiotsは普通の家々に灯りがついているのを見ると、その家の後ろには大きな電球があってそれが明かりを灯している思ってしまうのです。
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6. Your village display is refrigerated to keep the "Real Plastic Snow" from melting.
自分のビレッジ・ディスプレイに使っている”リアル・プラスチック・スノー”が溶けないようビレッジごと冷蔵庫に保管している。

 解説 ⇒ ビレッジをよりリアルにディスプレイするためのキットとして、プラスチック製のスノーがあります(上記画像)。Village Idiotsは、自分のビレッジがあまりにもリアルすぎるのでプラスチックの雪なのに溶けてしまうと感じてしますのです。
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5. The D56 dealer list was your primary resource for planning the last family vacation.
Department 56ディーラーの一覧表が、前回の家族旅行を計画する上での一番のリソースだった。

 解説 ⇒ Village Idiotsにとって、家族旅行をする場合も、行き先に必ずDepartment 56のディーラーがあることは必須なのです!Department 56のディーラーは米国各地にありますが、どこにでもあるというわけではありません。ディーラーに行くと、豪華なディスプレイを見ることができ、ディーラー ならではのアイテムが揃っているのです。コレクターにとってドラッグストアやホームセンターのVillage製品ではなく、Department 56のディーラーで購入することが重要です。なぜなら、Department 56から直接仕入れているからです!
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4. Before leaving the store, you insisted on opening and inspecting your most recent box of Ritz Crackers.
店を出る前、買ったばかりのリッツ・クラッカーの箱を開けて中身を点検すると言い張ってしまった。

 解説 ⇒Department 56製のミニチュアハウスやアクセサリのほとんどは、セラミック製でできています。装飾品なども凝ったものが多いので、その取り扱いには神経を使います。コレク ターにとって破損は重大な問題。どんな小さな破損も許せないのです!ですから、箱を見るとそれがリッツクラッカーでも中身を点検したくなるのです。しかも、店を出る前に!自分のせいで破損したという事があってはなりません。
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3. You yelled at the builder of your new home for making the doors so large that you don't have to stoop to get inside.
新築中の自分の家に、かがんで入る必要のない大きなドアが作られているのを見て、思わず大工さんに怒鳴ってしまった。

 解説 ⇒ ミニチュアハウスと人のアクセサリを見比べると、どうみても人のアクセサリはハウスに比べて大きく作られていることがわかります。ミニチュアハウスに人のアクセサリが入ろうとすると、かがんで中に入らなければなりません。場合によっては、入れません。普通ならそんな本物の家を作ったら大失敗のはずなのに、Village Idiotsは、それがいいのです!
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2. You are proud to belong to a club with the word "Idiot" in its name.
"Idiot" (おバカ)という名前がついているクラブに所属していることを誇りに思っている。

 解説 ⇒ これが本物のコレクターなのです!人がなんと言おうといいのです。
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1. You refer to your family as "The ______ - set of 4".
自分の家族を ”▲▲家 4セット”と呼ぶ

 解説 ⇒ Department 56のアイテムにはセット商品も数多くあります。ミニチュアハウスにアクセサリのセットはお買い得品。限定品も多く、コレクターにとって要チェックアイテ ム。ハウス=家=ファミリー。自分の家族をThe Simpsons Set of 4といいたくなるのです。
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いかがでしたか?一つでも当てはまる項目があったら、あなたも本物のVillage Idiotsの仲間入りです!
ミニチュアハウスやアクセサリを一度でも手にすれば、きっと気持ちが理解できるはずです!

(翻訳&解説 by 店長)

当店のお客様からのビレッジ画像をご紹介!~都会の風景を中心に~
2010年01月20日

本日は、当店のお客様でコレクターでもある茨城県在住のTED様(男性)よりお送りいただいたビレッジ画像をご紹介いたします。

TEDさんは、Christmas In The City(クリスマス・イン・ザ・シティ)シリーズのミニチュアハウスやアクセサリを中心にビレッジづくりをしていますが、その他にも、Dickens Village(ディケンズ・ビレッジ)シリーズやThe Original Snow Village(オリジナル・スノー・ビレッジ)シリーズ、またごく一部ですがAlpine Village(アルパイン・ビレッジ)シリーズのアイテムも飾っています。それらのなかには(超!)レアものと言えるミニチュアハウスもいくつか含まれています。

ご本人の一番のお気に入りのミニチュアハウスは、The Original Snow Villageシリーズとして製作されたStarbucks Coffee(スターバックスコーヒー)のアイテムだそうです(上の写真の手前左側にあるホワイト基調のハウス)。スターバックスコーヒーのミニチュアハウスは、さかのぼること1995年に売り出されたもので、その新品はかなりレアものとなっており現在入手困難なアイテムの一つです。もちろん、この画像にあるTEDさんのスターバックスは他の全てのアイテム同様、新品として入手されたものです。近年出されているハウスは、それはそれで非常に細かい処理が施されていたり、凝ったデザインになっているものが結構ありますが、このスターバックスのハウスのように比較的古くシンプルなデザインであっても、ひときわ存在感のあるものも実はあるのです。

夜の風景を中心に画像を送っていただきましたが、ご本人曰く課題は配線だそうです。まだコレクター歴は浅いとのことですが、これだけのアイテムを飾るとなると配線も大変かもしれません。ただ、このずらりと並べられたDepartment 56アイテムの雰囲気を味わってからは、病み付きになったそうな。当店としても嬉しい限りです。都会派なビレッジづくりの雰囲気がよく伝わってきますね。

アクセサリはちょっと見えにくいかもしれませんが、様々なアイテムがミニチュアハウスと一緒に飾られています。これもビレッジづくりに欠かせないものです。単にハウスを並べ連ねただけでも十分楽しむことができますが、そこに街を行き交う人たちやペット、あるいは露店商や街灯などのアクセサリを付け足すと、その雰囲気がまたガラリと変わります。口では上手く言えませんが、アクセサリを少し追加してみるだけで、街に活気がみなぎってくるのです。そんなところにディスプレイの醍醐味があります。当店ではさまざまなシーンを想定したアクセサリも取り揃えています。TEDさんは、これからもアイテムを増やしていくとのことです。さらにその街の雰囲気が活気を帯びてくるのは間違いありません。TEDさんからはまた近日中にご報告をいただけることになっているのでとても楽しみです。すばらしいビレッジ画像をありがとうございました!

店長の気になるミニチュアハウス&アクセサリ★ニューヨークとアグリー・ベティ?★
2010年01月17日

店長の松浦です。私の好きな海外ドラマにBS2で放送されている「アグリー・ベティ」というドラマがあります。毎週水曜日の夜11時~放送されています。主人公のベティという女の子。どう見てもおしゃれでない、いわゆるダサい見栄えの(Ugly:アグリー=醜い)ベティが、ニューヨークのトップファッション雑誌出版社であるMODE(モード)社の編集長秘書として働いている、という非現実的なような、それでいてシンデレラストーリー性のある話がコメディタッチで描かれています。

そのベティが現在放映されているシーズン3で、彼女の夢の一つでもあるマンハッタンのアパートを借りる場面がありました。そのアパートが本日の気になるミニチュアハウス「パークサイド・ホリデー・ブラウンストーン」に似いているのです。

 

Department 56のVillageシリーズの一つ、Christmas In The Cityは、ニューヨークの街並みをコンセプトとしたシリーズですが、このドラマに出てくるニューヨークの街並みに出てくる風景がミニチュアハウスのデザインとそっくりなことがよくあります。

マンハッタンのアパートメントに引越しをしたベティは、クリスマスの時期ひょんなことから自宅アパートの屋上でクリスマス・パーティーを主催することになりました。屋上には、センスが良くないようで実はとても楽しいベティならではの飾りつけがされるのですが、その様子がこのミニチュアハウスに似ています。上の画像にもあるように、このミニチュアハウスにも屋上にツリーやライト、ベンチなどが飾られています。

つい先日、アグリー・ベティの映画版とでもいえる「プラダを着た悪魔」が民放で放送されていました。これもファッションモード界には程遠いセンスを持った主人公(アン・ハサウェイ)が、モード界で最も恐れられ崇められているトップ(メリル・ストリープ)の秘書になるというお話。ファッションモードには疎い私ですが、ビレッジデコの感覚で街並みを見てしまうので、ちょっとしたさりげない街並みのワンシーンにもついつい見入ってしまいます。ミニチュアハウスをお持ちの方はきっとこの感覚をわかっていただけるでしょう!

そうそう先週のベティは、家の形をしたバッグを持っていて、それがとても気になりました。Dickens Villageシリーズのハウスをバッグにしたようなデザインで、「ほしい!」と思わず口にしてしまいました。

余談ですが、クリスマスは過ぎましたが、クリスマスの時期NHKで毎年放送される「クリスマス物語」という番組があります。クリスマスが今のような華やかになった歴史をまとめたものですが、まさしくビレッジデコの世界そのもので見ごたえのある番組です。1年に一度だけの放送なのでいつも録画するのを忘れてしまいます。どなたか録画されて譲って下さる方がおりましたらぜひビレッジデコにご連絡ください

毎日目にするちょっとした街並みもライトが点くDepartment 56製のミニチュアハウスやアクセサリの夢のある世界に通じます。

 

ビレッジデコ・オリジナル画像集
2010年01月14日

当店ではミニチュアハウスやアクセサリの魅力をもっと身近に感じていただこうと、本サイトとは別にVillage Decor Avenue(ビレッジデコ・アベニュー)というサイトを作っていました。このアベニューでは、架空の街を作り、人々(アクセサリ)をキャラクターにして、街(ミニチュアハウス)に住む人々の様々なストーリーやエピソードを交えてご紹介していました。

現在は時間の都合もあり閉鎖しておりますが、本日はアベニューでご紹介していた画像集を作りました。
皆様に少しでもミニチュアハウスやアクセサリを飾る楽しさを感じていただければ幸いです。

ビレッジデコ・アベニューでご紹介していた画像に使われているのは、Department 56製のミニチュアハウスやアクセサリに加え、当店でそれらのアイテムに合ったデコレーションを作っていました。ストーリーそのものは省きますが、画像からだけでも様々なストーリーを感じていただけると思います。

こちらの画像は、ディスプレイ・アイディアのところでもご覧いただけます。
デコレーションアイディアでは、当店のお客様やコレクターの方の画像もご覧いただけます。

今後は、当店のスタッフの貴重なアイテム(現在入手困難なもの)もご紹介したいと思っています。ご期待ください!
 

★ミニチュアハウス&アクセサリ デコレーション画像集 パート1

★ミニチュアハウス&アクセサリ デコレーション画像集 パート2

★ミニチュアハウス&アクセサリ デコレーション画像集 パート3
 

 

ミニチュアハウスとアクセサリ用のライトコードってどんな風になっているの?
2010年01月09日

Department 56製のミニチュアハウス(一部のアクセサリ)はライトが点くようになっていますが、そのほとんどがコードをつなげた仕様になっています。初期の頃のミニチュアハウスの場合は、ライトコードを設置するだけのシンプルなものが多かったのですが、最近のモデルは装飾品もより凝ったものになり、ライトの点き方もモデルによって違うものが増えてきました。

ライトコードについてすでにご存じの方も多いかもしれませんが、ご質問も多いので本日はライトコードのあれこれをご紹介しましょう。

  1. ライトコードの基本形・一般ライトコード
  2. 補助コード付きライトコード
  3. ACアダプターライトコード
  4. どこでもライティング(電池式ライト)
  5. その他アクセサリのライトアップ

★ライトコードの基本形・一般ライトコード

  

【基本形のライトコードって?】
最も基本的なライトコードです。ライトコードはどのミニチュアハウスにもその仕様に合わせて必ず商品に含まれています。発売当初からこのライトコードが最も多く、取り外しも簡単なので設置しやすいコードです。初期の頃のミニチュアハウスはハウスの真後ろに穴があいているものがありますが、現在のモデルのほとんどがハウスの底に穴があいているタイプのものが多くなりました。設置の仕方は簡単。黒い鍵をひっかけるようにして設置します。そうすることによって、電球が立ち、ミニチュアハウス全体を均等に光らせます。

【電球は自分で替えられるの?】
ライトの電球の大きさはナツメ球と同等で、モデルによってまん丸のものや細長いもの、とがった電球などがあります。通常は画像のタイプのナツメ球(3W~6W)が一般的となっています。電球が切れた場合は市販されているナツメ球を購入されればほとんどのアイテムについては問題ありません。

【ライトコードは購入できるの?】
長年使用されて使えなくなった場合あるいは失くされたなど、リプレイスメント用のコードは当店でご購入いただけます。
別途ご購入されたい場合はこちら⇒一般ライトコード

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明けましておめでとうございます!
2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

当店では、単なるウェブサイト上の便利なショップとしてではなく、一人一人のお客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様が少しでもご満足していただけるよう心をこめてお届けしてまいりました。お顔を拝見することはできませんが、当店の商品をお買い求めいただいたお客様からたくさんの喜びのメッセージをいただきました。更に、ご自宅や店舗などに飾られたミニチュアハウスのビレッジ風景の画像などもお送りいただきました。

このようなメッセージや画像を拝見し、商品を届ける側としての喜びを一層かみしめることができました。
皆様には心より感謝申し上げます。

今年も皆様にすばらしいミニチュアハウスやアクセサリなど、様々なアイテムをお届けできるようにしたいと思っております。
ビレッジデコならではのサービスもより充実させ、皆様に愛されるショップを目指してゆきたいと思います。

皆様にとってすばらしい年になるよう心よりお祈り申し上げます。

今年もビレッジデコをよろしくお願い申し上げます。

Department 56の新しいシリーズ”A Place to Remember(思いでの場所)”
2009年12月26日

Department 56では、来年から新シリーズが始まります。ミニチュアハウスのビレッジシリーズに、A Place to Remember(思いでの場所)というシリーズが加わります。新しいコンセプトのシリーズですが、通常のミニチュアハウスと違うところは、Facade式といって前の部分だけを飾るというものです。ですから、立体的なハウスと違い、絵画のビレッジ風景を見ているような感じになります。

主に、フランス・パリを舞台に都会の雰囲気から、ワイナリーがあるような美しい田園地方をイメージしたものが製作されています。Department 56の各ビレッジシリーズは、雪の風景をコンセプトとしているものが多いのですが、A Place to Rememberシリーズのアイテムは雪のイメージはなく、むしろ春から夏にかけてのビレッジ風景を楽しむことができます。

すべてのアイテムは通常のミニチュアハウスと同様、ライトが点灯するようになっているので、窓からの灯りを楽しむことができます。大きさは、Christmas In The Cityシリーズの背の高い大き目のアイテムと同等です。立体的でないので場所もさほど選ばないで済むというメリットもあります。

これまでの前、後ろ、左右のデザインが違う立体的なミニチュアハウスを見てきた方々には、ちょっと物足りないという感覚もあるかもしれません。ただ、春から夏にかけてのビレッジ風景としては、涼しげでまた違った趣を楽しむことができるかもしれません。

当店のお客様からのビレッジ画像をご紹介!~スノービレッジ~
2009年12月23日

本日は、当店のお客様、大阪在住のR・U様(女性)の方からお送りいただいたビレッジ風景をご紹介しましょう。

R・Uさんは、The Original Snow Village(オリジナル・スノー・ビレッジ)シリーズのコレクターで、特にクリスマスレーンシリーズを中心に集められています。

これらのアイテムをご自宅に飾られているのですが、そのデコレーションも大変プロフェッショナルで、クリスマスツリーやグッズなど様々な装飾品をミニチュアハウスやアクセサリと合わせてディスプレイをされています。見事なビレッジ風景です。今日は、その一部をご紹介いたしましょう!

 

 

クリスマスレーンシリーズのビレッジ風景

The Original Snow Village(オリジナル・スノー・ビレッジ)シリーズ
クリスマス限定品のアイテムを中心としたビレッジ風景

 

 

当店のお客様からのビレッジ画像をご紹介!~クリスマス・イン・ザ・シティ~
2009年12月08日

本日は当店のお客様、北海道のT・O様(男性)の方からお送りいただいたビレッジ風景をご紹介いたします。経営される店舗のディスプレイの画像をお送りいただきました!

いかがですか?当店でスタッフとともに写真を拝見して、思わず「わぁ~すばらしい!」と声をあげてしましました。T・Oさんが作られたのは、Christmas In The Cityシリーズのミニチュアハウスを中心とした都会の雰囲気をもったビレッジ。都会の街並みらしく、ショップやアパートメントが道路に沿って飾られ、人の配置や街頭の配列が絶妙です!そして、街の中心には人々が集う噴水がある公園があることで、めりはりが感じられ、全体がストーリーを持った1つの街に感じられます。

ツリーアクセサリや粉雪(プラスチックスノー)、ロードを上手に使われ、ライトコードが外から見えないように工夫されているところもすばらしいです。雪景色なのにとても暖かく感じられますね。T・Oさんの店舗の前を通られた方は思わず足が止まってしまうはずです。

子供たちや人々の声、車や馬車の音が聞こえてきませんか?

当店オリジナルのマウスパッドを10名様にプレゼント!
2009年11月12日

当店の商品をお買い上げのお客様に、先着10名様限定で当店のオリジナル、ミニチュアハウスをモチーフにしたマウスパッドをプレゼントいたします。 やわらかい素材でできていますが、堅い素材のパッドよりマウスがスムーズに動きます。どのタイプのマウスにも適応します。大きさも横23.5X縦20セン チと大き目です。日頃の感謝を込めて、当店よりちょっと早いクリスマスプレゼントです!

プレゼントは商品の発送と一緒に梱包させていただきます。なくなり次第終了となります。

当店のお客様からのビレッジ画像をご紹介!~教会~
2009年11月02日

本日は当店のお客様、北海道のNT様(男性)からお送りいただいたビレッジ風景をご紹介しましょう!

NTさんのご自宅に飾られた教会を中心にしたディスプレイです。とてもセンスが良く、たった一つのミニチュアハウスを使って一つのビレッジが作られていますね。使用されているアクセサリは、人のアクセサリ、ツリーアクセサリ、石垣ベンチなど様々ですが、これらをバランス良く配置されています。なんといっても、様々な大きさのツリーを使っていらっしゃるので、立体的な印象があります。白樺の大きなワイヤーツリーもワンポイントとなっています。また、陶器製や磁器製のツリーを中心に統一されているので、セントニコラス教会の高級感をひときわ際立たせています。石垣のベンチは、ビレッジの周りに配置することで、目線が流れることなく、一つのビレッジに視点を合わせるので、これも素晴らしい点です。様々な人のアクセサリがところどころに配置されているので、NTさんが作られたオリジナルのストーリーが感じられます。そして、ご自宅にあるロウソクを立てていらっしゃいますから、クリスマスらしさと教会の神聖な雰囲気が感じられました。

とても感動いたしました。当店としても嬉しい限りです。今後もぜひオリジナルのビレッジづくりをしていただきたいと心より思っております。皆様もぜひご自分のビレッジ風景をお送りください!

各アイテム詳細情報 ⇒ ディスプレイ・アイディア

コレクターが作るビレッジをご紹介!
2009年10月23日

ビレッジデコでも、コレクターの方が増え、ご自分のテーマを持って様々なビレッジづくりを楽しんでいただいています。ぜひ、ご自宅でどのようにミニチュアハウスが飾られているか画像やストーリーを当店までお送りください!窓辺に飾っている方、本格的なビレッジを作られた方、どのような形でもかまいません。当店のウェブサイトでご紹介させていただきたいと思っています。

さて、本日はコレクターの方が作ったビレッジをご紹介しましょう。ビレッジ画像がストーリーを感じさせます。

このビレッジは、Dickens' Village(ディケンズ・ビレッジ)シリーズといって18世紀の英国のヴィクトリア朝時代をコンセプトにしたシリーズのミニチュアハウスやアクセサリ を多く使用しています。ですから、ミニチュアハウスはヨーロピアンスタイルのデザインが多く、人のアクセサリはドレスを着た女性や、馬車など昔のヨーロッ パの雰囲気のあるビレッジづくりを楽しむことができます。本日のビレッジは、その時代の都会の雰囲気があります。

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ディスプレイ・アイディア★ミニチュアハウスとクリスマスツリーのコラボレーション
2009年10月20日

クリスマスは日本でも夜の町並みが華やかになり、1年で最もこの季節が好きという方もいらっしゃるでしょう。お陰様で、ビレッジデコのミニチュアハウスの世界も認知度が増し、多くのお客様にビレッジワールドを楽しんでいただけるようになりました。今回は、クリスマスにぴったりのミニチュアハウスやアクセサリを使ったデコレーションの一つをご紹介しましょう。

クリスマスは1年で最もミニチュアハウスのデコレーションがしやすい時期。どのミニチュアハウスやアクセサリを使っても、豪華でスト-リー性のあるビレッ ジ・アレンジメントが可能です。お好きなミニチュアハウスやアクセサリと、ご自宅のクリスマスツリーを一緒に飾るディスプレイアイディアをご紹介しましょう。とても簡単ディスプレイです。

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秋をテーマにしたデコレーション
2009年09月13日

秋にぴったりのアレンジメント、サンクス・ギビング・デー(感謝祭)をテーマにしたミニチュアハウスを使用したアレンジメントをご紹介しましょう。Thanksgivingは米国の 祝日ですが11月の第四木曜日、秋の収穫を感謝するため家族が集まり、その家に伝わる七面鳥などを作ってお祝いします。

今回ご紹介する Department 56のミニチュアハウスは、Thanksgivingをテーマにした”Thanksgiving At Grandmother's House"(おばあちゃんの家で感謝祭)を使用しています。こちらのミニチュアハウスは家族、パンプキン、紅葉した葉、ツリーなどがセットになっている ものなので、このミニチュアハウス一つで簡単にアレンジメントができます。

リンゴや洋ナシ、ドライフラワーやアートフラワーなど身近なものを利用してミニチュアハウスの世界を楽しみましょう。

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ハロウィーンのデコレーションアイディア
2009年08月15日

書棚や飾り棚を利用した本格派のハロウィーンのデコレーションをご紹介します。日本でも最近はハロウィーンのデコレーションを目にするようになって きました。米国ではクリスマスと同様一大イベントになっています。そのデコレーションも本格的。ミニチュアハウスを使って豪華なハロウィーンのデコレー ションしてハロウィーンパーティを盛り上げましょう。

<用意するもの>

・ライトハウス@3
・人のアクセサリ@2
・ガーデンアクセサリ@1
・ビレッジモス
・飾りかぼちゃ
・オレンジ色のライト
・その他お持ちのハロウィーングッズ

*それぞれのアイテム詳細は下記をご覧ください。

ステップ1

ハ ロウィーン仕様のミニチュアハウスは、通常のライトハウスよりも大きめにできているものが多いので、大きなミニチュアハウスを使用する場合は、飾り棚や本 棚なのスペースを十分取るようにしましょう。デコレーションするミニチュアハウスが決まったら、ビレッジを作るように均等に並べます。

ステップ2

ビ レッジモス(こけ)をミニチュアハウスのまわりに敷きます。段差をつけた場所も作ると、よりビレッジらしくなります。また、ライトをつけるために、ライト コード式、どこでもライティング、アダプター式などいろいろありますが、コード式やアダプター式はコードがなるべく見えない ようにこのモスを利用して設置すると、ビレッジデコレーションをより美しく飾ることができます。

配線を確保できたら、人、ツリー、街頭など のアクセサリをバランスよく配置します。この時、段差をつけた場所にアクセサリを飾るとワンポイントとなり、よりプロフェッショナルなデコレーションがで きます。街頭のアクセサリはライトが点くようになっているものが多いので、配線が見えないように工夫してください。

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