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Department 56という名前の由来

Department 56という名前の由来

Department 56 (デパートメント56、米国では略してDept 56とも表現されます。)というはブランド総称であり会社名でもあります。
とてもおもしろいネーミングですが、この名前には次のようなエピソードがあります。1920年頃のバックマンズ

今から数十年前デパートメント56はミネアポリス(アメリカ・ミネソタ州)のBackman’s(バックマンズ)という19世紀から続く歴史あるフラワーショップの一部署から始まります。

多数ある部門を識別するため会社ではナンバーリングシステムが使用されていたのですがwholesale gift imports division(卸ギフト輸入部門)に割り当てられた番号が56だったのです。そこからDepartment 56となり独立したようです。部署をナンバーリングして管理するところは合理的なアメリカの会社らしいですね。

ちなみにDepartment 56には、Backman’sをテーマにした貴重なミニチュアのアクセサリ(花を運ぶトラックや花々のケアをする人々など)が数点あります。

Department 56もその歴史は波乱万丈(?)で、このブランドのオーナーがいろいろとかわっています。2007年頃までは、はやり高級セラミックの食器でも有名なLenoxがオーナーでしたが、2008年にはEnescoという会社に買収されました。Enescoもまた陶器製のデザイン性の高い装飾品を扱っている会社で様々なブランドを創出しています。

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