ミニチュアハウスと人や庭のアクセサリをアレンジするセラミックのアートでリアルな世界
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長距離を走るモーターサイクル ハーレーダビットソン

長距離を走るモーターサイクル ハーレーダビットソン

デパートメント56では、Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン、以下H-D)をテーマにしたミニチュアのライトハウスやアクセサリがいろいろとあります。当店でもこのシリーズをご紹介したので、ここではH-Dについて少し触れてみましょう。

デパートメント56 ハーレーダビッドソン ライトハウス   デパートメント56 ハーレーダビッドソンのアクセサリ

ハーレーダビッドソンの第一号

H-Dの本社は、アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキー市にあります。1903年に21歳のウィリアム・S・ハーレーと20歳のアーサー・ダビッドソンの二人がレース用にバイクを作ったのが始まりです。後に、アーサーの兄ウォルター・ダビッドソンが加わり、彼らの名前を取ってハーレーダビッドソンとなりました。

最初は、木造の小屋から始まり、わずか10年足らずで大きな工場が建てられるまでになりました。そういえば、アメリカのコンピューター会社ヒューレット・パッカード社もヒューレットさんとパッカードさん二人の名前からとったもので、彼らも小さな小屋から始まったことを思い出しました。余談はさておき、彼らが作った最初のバイクは自転車にモーターをつけたようなものでした。

かつては、小型スクーターなども製造していたようですが、時代の流れで日本のオートバイメーカーなどが登場したため、価格競争に敗れ、現在は大型二輪車のメーカーとしてブランドを築いています。アメリカの広い道路で長距離を走るのに適しているのでしょう。バイクでの旅はきっと気持ちいいでしょうね。今は環境に配慮して音などもあまり大きくならないように作られているようですが、H-Dのバイクが出す低音とリズムが良いと以前バイカーから聞いたことがあります。

ダーレーダビッドソン SOFTAILクロスボーンズ

当店のビレッジ・ストーリーに出てきたSOFTAILクロスボーンズというモデルは上の写真です。車体だけで200万以上しますからスクーターとは全く別格の存在感がありますね。

 

H-Dの歴史とデパートメント56のアイテム

H-Dの詳しい歴史については、H-Dのホームページを参考にしていただきたいと思いますが、デパートメント56のミニチュアのライトハウスやアクセサリにはH-Dの歴史を取り入れたモデルをいくつか発表しています。

例えば、1914年頃に発表されたサイドカー付きのバイク。日本ではほとんど見ることはありませんが、どこか懐かしさを感じるモーターバイクです。デパートメント56では、H-DアイテムのほとんどをChristmas In The Cityシリーズで発表しています。

デパートメント56 ハーレーダビッドソンのアクセサリ

ハーレーダビッドソン社のホームページアドレスについては、当店のリンク集でご紹介しています。興味のある方はそちらをご覧ください。