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コカ・コーラから生まれたアメリカのサンタクロース
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コカ・コーラから生まれたアメリカのサンタクロース
コカ・コーラから生まれたアメリカのサンタクロース
デパートメント56では、コカ・コーラをテーマにしたミニチュアのセラミックハウスやアクセサリなど現在十数点ほどあります。コカ・コーラもまた19世紀後半にはお目見えした飲料水ですから、デパートメント56ではChristmas In The City(クリスマス・イン・ザ・シティ)シリーズの中で紹介されています。
コカ・コーラが生まれたアメリカのアトランタ市
1886年、アメリカのジョージア州にあるアトランタ市の薬剤師ジョン・S・パンバートン博士が調合したシロップがありました。それを飲んだ友人フランク・ロビンソンがそれを「Coca-Cola」と命名したことから始まりました。それから二人が共同経営者として製造販売を始めたのです。世界一有名なソフトドリンクを作ったのが薬剤師なんて意外ですね。今でも、アトランタ市にいくとコカ・コーラをテーマにした大きなオブジェが飾られています。
アメリカのサンタクロース
アメリカにサンタクロースを紹介したのは、クリスマスツリーの発祥地であるドイツの移民といわれています。19世紀にドイツからアメリカのシカゴに多くの移民が移り住み、商人も多かったことから、クリスマスツリーやサンタクロースなどの習慣を広げたのです。
サンタクロースに関しては、一説にはドイツ人の風刺画家が描いたサンタクロースがきっかけという話しもあります。しかし、現在のサンタクロースのイメージをアメリカに一挙に広めたのは、コカ・コーラカンパニーであるといわれています。
1931年、コカ・コーラカンパニーはイラストレーターのHaddon Sundoblom(ハッドン・サンドブロム)に人間らしい風貌のサンタクロースを描いてほしいという依頼をしました。最初に描かれたのが下左のサンタです。このイラストが雑誌広告などに掲載され、全米に広がり、赤い服と白いひげの太ったサンタというのが一般の人々のサンタクロースのイメージとして定着しました。”Coca-Cola Santa(コカ・コーラ・サンタ)”の誕生です。イラストはその後も多数描かれ、コカ・コーラのキャラクターの一つとして世界中にコレクターが存在します。
他にも、北極くまのキャラクターも有名ですが、デパートメント56のアイテムの中にも白くまのアクセサリがあります。 コカ・コーラカンパニーのホームページアドレスは、当店のリンク集をご覧ください。