ミニチュアハウス=ライトハウスと人や庭のアクセサリをアレンジするセラミックのアートでリアルな世界
ホーム ミニチュアハウスとアクセサリ用のライトコード
ミニチュアハウスとアクセサリ用のライトコードってどんな風になっているの?

Department 56製のミニチュアハウス(一部のアクセサリ)はライトが点くようになっていますが、そのほとんどがコードをつなげた仕様になっています。初期の頃のミニチュアハウスの場合は、ライトコードを設置するだけのシンプルなものが多かったのですが、最近のモデルは装飾品もより凝ったものになり、ライトの点き方もモデルによって違うものが増えてきました。そこで、ここではライトコードについてご説明しましょう。

★ライトコードの基本形・一般ライトコード

【基本形のライトコードって?】
最も基本的なライトコードです。ライトコードはどのミニチュアハウスにもその仕様に合わせて必ず商品に含まれています。発売当初からこのライトコードが最も多く、取り外しも簡単なので設置しやすいコードです。初期の頃のミニチュアハウスはハウスの真後ろに穴があいているものがありますが、現在のモデルのほとんどがハウスの底に穴があいているタイプのものが多くなりました。設置の仕方は簡単。黒い鍵をひっかけるようにして設置します。そうすることによって、電球が立ち、ミニチュアハウス全体を均等に光らせます。

【電球は自分で替えられるの?】
ライトの電球の大きさはナツメ球と同等で、モデルによってまん丸のものや細長いもの、とがった電球などがあります。通常は画像のタイプのナツメ球(3W~6W)が一般的となっています。電球が切れた場合は市販されているナツメ球を購入されればほとんどのアイテムについては問題ありません。

【ライトコードは購入できるの?】
長年使用されて使えなくなった場合あるいは失くされたなど、リプレイスメント用のコードは当店でご購入いただけます。
別途ご購入されたい場合はこちら⇒一般ライトコード

★補助コード付きライトコード

  

【補助コード付きライトコードって?】
補助コード付きライトコード仕様のミニチュアハウスは、上のサンプル画像のようにハウスの外側に装飾されたライトや特殊な飾りランプなどを灯すモデルのものに使われています。ミニチュアハウスにもよりますが、上記の画像のようにライトと補助コードが一体になっているもの、別々になっているものとがありますが、ほとんどが画像のように補助コードとライトコードが一体型になっています。

【補助コードの難点】
補助コードは扱いが難しいという意見が多く、飾りライトを楽しめる半面扱いには注意が必要です。ちょうど補助コードをつなぐソケットの部分が一度つなげると外しにくいという難点があります。無理に外そうとするとコードの部分が抜けてしまうという悲劇もあります。これはメーカー側(Department 56)で改善しなければならない点ではありますが、当店では修理などは一切行っていないため、お客様には「取扱注意」の用紙を商品発送時に添付して注意を促しています。

上記の画像でいいますと、とにかく赤い線の部分さえ破損しなければ、補助コード付きライトコードはリプレイスメントできますので、長く使用することができると思います。

【ライトコードは購入できるの?】
長年使用されて使えなくなった場合あるいは失くされたなど、リプレイスメント用のコードは当店でご購入いただけます。
別途ご購入されたい場合はこちら⇒補助コード付きライトコード

★ACアダプターライトコード

 

【ACアダプター式ライトコードって?】
ACアダプター式ライトコード仕様のミニチュアハウスやアクセサリは、上記のサンプル画像のようにより多くの複雑なライト装飾を灯すために使われます。これはより多くの電気量が必要なためですが、アダプター式のものは安定した電流を流すことができますし、外しにくいという難点もないので扱いやすいという利点があります。

【注意点】
外しにくいなどの難点はありませんが、やはりミニチュアハウスやアクセサリの中には、とてもデリケートな配線をしているものがあり、接触が悪いというアイテムがたまにあります。これはコードにかかわらずメーカー側の製作段階での問題なのですが、装飾品も含めやはり商品そのものの取り扱いには注意する必要があります。

【ライトが点く装飾品の部分はどのくらいの寿命?】
よくあるお客様からのご質問に、ナツメ球以外のライト、たとえば上の画像でいいますとフェンスにからまっているライト装飾などはどのくらいもつのかというお問い合わせをいただきます。まず、どのくらいもつかというのは、残念ながらわかりません。恐らく、配線さえしっかりしていれば長くもつと思いますが、配線が何かしら問題がありますとところどころのライトがつかなくなる場合があります。

【ライトが点く装飾品の部分は交換できるの?】
上記のような問題があった場合、ライト装飾そのものを交換できるか?ということになりますが、これは一つ一つのアイテムによって装飾の付け方が異なりますし、電球なども一つ一つのミニチュアハウスやアクセサリに合わせたものをメーカー側(Department 56)では作っていません。ただ、下のサンプル画像のように様々な色や形のライトコードを製作しています。それを使って自分なりの装飾をしてみるという裏技があるので工夫してみてはいかがでしょう。

 
 

【ライトコードは購入できるの?】
長年使用されて使えなくなった場合あるいは失くされたなど、リプレイスメント用のコードは当店でご購入いただけます。
別途ご購入されたい場合はこちら⇒ACアダプター式コード

★どこでもライティング(電池式ライト)

  

【どこでもライティング式ライトコードって?】
Anywhere Lightingを当店はで「どこでもライティング」と言っています。これは、バッテリー式で電池を入れてライトを灯すように作られています。上記の画像(一番左)では、その部分を取り外していますが、どこでもライティングのミニチュアハウスは最初からハウスに組み込まれています。左側にあるコードは、ライトのON/OFFのボタンです。右側がライトにつなげるソケット付きのコードです。

【どこでもライティングのメリットとデメリット】
どこでもライティングは、ライトコードがないのでコードが邪魔にならず、また電池式ですから電源を必要としません。ですから、場所を気にすることなくミニチュアハウスを飾ることができます。難点としては、電池が若干出しにくいというところがあります。また、ハウスのデザインや構造によってライトコードの灯りに比べると若干暗く感じることがあるという点です。ただ、明るさについてはアイテムによって異なるので、電池式でも十分に明るく灯るものもあります。

【一般のライトコードに交換することができる?】
どこでもライティングは、特殊なライト装飾品はないので、一般のライトコードと簡単に交換することができます。上記の画像(真ん中と一番右側)をご覧ください。4つのねじを外すと、電池を入れるプラスチックケースを取り出すことができます。すると、一番右側の画像のように、一般のライトコードを入れる穴ができるのでそこにライトコードを入れれば完成です。

★その他アクセサリのライトアップ
 

 

【アクセサリのライトアップもライトコード?】
街頭や橋などのストリートアクセサリや人のアクセサリ、乗り物のアクセサリなどDepartment 56にはライトアップするアクセサリがたくさんあります。アクセサリでライトアップするものや動くものは、ほとんどが電池式かアダプター式になっています。ですから、ライトコードは基本的にミニチュアハウスのみとなります。

【電池式からアダプター式に変更できるか?】
アクセサリの中にも、電池式からアダプター式替えられるものがあります。上記の画像のように、直接コードが電池パックにつながっているようなアイテムは交換することができませんが、ライトアップするツリーアクセサリの中には、アダプター式に替えられるアイテムがあります。そのようなアイテムは、商品説明にすべて記載しておりますのでご参考ください。