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商品詳細

【店長コレクション:超レアもの】ザ・ハウス・ザット・♥・ビルト(ロナルド・マクドナルド・ハウス)[8960]

販売価格: 9,450円 (税込)
希望小売価格: 15,750円
数量:  個

<商品説明>

1997年に製作されたDepartment 56製品としては非常に珍しい「非売品」(一般向け販売でない)アイテムです。

Department 56の歴史としては初期の頃に生産されたもので、素朴ながら飽きのこない温かみのあるデザインが特徴です。昨今のデザインとは異なる趣があり、それはそれでチョット懐かしく可愛らしい雰囲気を楽しめることから、愛着を持ち続けるコレクターは根強く存在します。

ホワイト色を基調にした色使いが美しいだけでなく、全体的に柔らかいタッチのデザインが心を和ませてくれます。
セラミック製のライトハウスとして、ハウス本体とツリー(ハウス正面右側にある大きなツリー)が一体となっているところも特徴で、古き良きデザインを感じさせます。そのツリーの部分もセラミック製です。

この「ザ・ハウス・ザット・♥・ビルト」の誕生には、実は心温まるストーリー(下記のとおり)があるため、ハウスと一体となっているツリーの飾りにはハート形の装飾が施されています。加えて、一つ一つの窓にも♥型の模様がデザインされています。

ハウスと一体になっているツリーには、所々に小さな穴が開けられており、ライトアップすると灯りがこぼれるような感じになります。そんなチョットした演出も面白いです。

<商品内容>

セラミック製のミニチュアライトハウス(Department 56)
商品名:The House that ♥ Builtシリーズ Ronald McDonald House
大きさ(cm):24(W) x 16(D) x 20(H)
付属品:ライトコード
発表からリタイヤまで:1997年生産品(非売品)

 

 

 

【商品パッケージ:正面】

【商品パッケージ側面】

 

★この特別なライトハウスが生まれた背景

1995年に始まったDepartment 56は、1997年から1998年の2年間にわたりある慈善団体に寄付活動を行いました。病気に苦しむ子供たちが入院する病院の近くに、家族向けに宿泊施設として建てたられたのが「ロナルド・マクドナルド・ハウス」です。米国ではかなり有名な話だそうです。その後、大きな団体「Ronald McDonald House Charities」となり、病気で苦しむ子供たちや家族をサポートしたのです。

Department 56は、その慈善団体のチャリティー活動に参加するため、このミニチュアライトハウスを発表しました。この「ザ・ハウス・ザット・♥・ビルト」は、Department 56の公認ディーラーや一部のコレクターのみが手にすることができましたが、あくまでもチャリティ活動が前提であったため、価格が決まっていたわけではなく(恐らく一口応募いくらということは決まっていたかもしれませんが)、義援金を公認ディーラーやコレクターなどから集め寄付したのです。そんな背景からして、一般に広く売り出されたものではなく、非常に貴重な品といえます。

コレクターの中には、病気で苦しんでいる人にこのライトハウスをプレゼントした人もいるそうです。米国ならではの心温まるストーリーですね(日本でも見習いたいものです)。そのような病気で苦しむ人々をサポートする民間団体があるということは本当に心強いと思いますし、「企業として何ができるか」を考えたDepartment 56ならではの特別にデザインされたライトハウスが末長く残っていくことを祈願して止みません。

ちなみに「ロナルド・マクドナルド・ハウス」は、ハンバーガーで有名なマクドナルドとは直接関係(設立者が同一人物といったような)はないようですが、マクドナルドが同団体の一番のスポンサーであった経緯もあるようです。

 

【ハウス底面に印字された記述】

 

他の写真
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