ミニチュアのセラミック製ライトハウス&各種アクセサリで楽しむアートな夢の世界
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商品詳細

【店長コレクション:超レアもの】クラーク・ストリートのオートマット(インテリアシーンあり)[58954]

販売価格: 13,980円 (税込)
数量:  個

<商品説明>

米国でかつて全米規模で店舗網が広がったオートマット(AUTOMAT:自動販売機を備えたセルフサービス式食堂)をモデルにしたミニチュアライトハウスです。
日本で言うところの昭和の懐かしさを感じさせるような店構えが、レトロな魅力に満ちています。2000年にだけ生産されたライトハウスですが、クリスマス・イン・ザ・シティ シリーズの歴史に色濃く残る作品の一つです。

 

コーヒー販売を知らせる宣伝にも、どこかレトロな感じがして面白いです。 

 

(左にあるのは商品パッケージ)

 

本商品「クラーク・ストリート・オートマット」の注目点、それはインテリアシーンです。商品パッケージの右上部には、そのインテリアシーンを特色づける広告表示までされています。(↓)

 

“Peek Inside!”=「中をのぞき見してみて!」の表記が

 

 

では、のぞいてみましょう(笑)。ライトアップした状態でご覧ください。(↓)

 

 

 

 

 

店内にはテーブルで食事をする女性と販売機で購入したフードをトレイに乗せて運ぶ男性の姿が見えます。その奥には、オートマットならではの調理済みの食品が入った自動販売機がちゃんと表現されています。インテリアシーンが立体的でなかなかリアルな作りです。ミニチュア化された昔懐かしいアメリカン・テイストの雰囲気が楽しい気分にさせてくれます。

全米各地に店舗網が広がってからの時代の変遷でファストフード店にとって代わられていったオートマットですが、その自動販売機のスタイル(硬貨を投入すると、小さく仕切られたショーケースの扉が開けられるようになっており、そこから食べ物を取り出せる引き出し形式のもの。)は大衆に親しまれた米国文化の一部と言えるでしょう。

 

ライトアップすると、まるでスポットライトを浴びた舞台のようにインテリアシーンがくっきりと映えるだけでなく、ハウス全体が内部からの光を受けて美しく灯るようにデザインされています。その都会的な夜の街を想起させる雰囲気はクリスマス・イン・ザ・シティ シリーズならではのデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

Department 56の製品、特にライトハウスについては、発表された年代によってハウスデザインの趣も多少異なります。どの年代に発表されたデザインを好むかは人それぞれでしょう。ですが、2000年前後に発表されたクリスマス・イン・ザ・シティ シリーズのライトハウスをより優れたデザインとして挙げるコレクターが実は多いのです。
この「クラーク・ストリート・オートマット」もその年代に発表された一品であり、そのユニークなデザインスタイルはレトロな雰囲気を漂わせ、それでいていつまでも色あせない作風が見る者を飽きさせません。

このダイナミックなデザインのライトハウスで街並みのミニチュア風景を彩ってみる、あるいは単品でお部屋のインテリアとして飾ってみてもお楽しみいただけるでしょう。

 

<商品詳細>

都会にあるオートマットをモデルにしたセラミック製ミニチュアライトハウス(Department 56)
商品名:Christmas In The Cityシリーズ Clark Street Automat
内容:ライトコード
大きさ(cm): 12.7(W) x 12.1(D) x 21(H)
発表からリタイヤまで:1999年12月〜2000年12月

 

(右側面にはセルフサービスの便利さをアピールした小洒落た看板も!)

他の写真
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左側面
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後面
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右側面(ライトアップ時)