ミニチュアのセラミック製ライトハウス&各種アクセサリで楽しむアートな夢の世界
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商品詳細

【店長コレクション(訳あり品):ロングセラー】🌙Xmasキャロル🌙 エベニーザ・スクルージの家(動くインテリアシーン付き)[58490]

販売価格: 14,000円 (税込)
希望小売価格: 18,980円

<商品説明>

亡き英国作家のチャールズ・ディケンズが著したクリスマス定番のストーリー「A Christmas Carol(クリスマス・キャロル)」に登場する主人公のエベニーザ・スクルージ(以下、“スクルージ”)の自宅をモチーフにしたミニチュアライトハウスです。
2階はインテリアシーンになっています。

 

 

 

 

付属のアダプタで電源をとることによりライトアップすると、2階の部屋内がライトアップします。

 

(注記:実際のライトアップは白光になります)

 

2階の窓から部屋を覗いてみると、そこには家主であるスクルージの姿が。
パジャマ姿で何やら物思いにふけっているようです。その周りには、担保で取り上げたおどおどしい銅像のような彫像がスクルージを囲むようにいくつか置かれています。

この「エベニーザ・スクルージの家」のセールスポイントは、その2階のインテリアシーンが動く仕掛けになっていることでしょう。
なんと!それら彫像がスクルージを円の中心とするかのようにグルグルと動き回るではありませんか!!(その動く仕掛けはライトアップと同期します)

 

 

 

 

 

 

 

(この円板↑が回転する仕様になっています) 

 

【「クリスマス・キャロル」の一節】 
「工場か資材置き場の跡地でもあろうか、中庭のような空き地のどん詰まりに建つ一軒のろくに陽も射さない続き部屋だが、さびれ果てたその建物は、幼い時分に友だちと隠れんぼうをして空き地の奥に迷い込み、帰る道がわからなくなったのではないか、と想像してもあながち無理とは言われまい。」 (「クリスマス・キャロル」 光文社 ディケンズ著/池央耿訳)

以上の一節から、主人公エベニーザ・スクルージの自宅がかなり傷んでいることを容易に想起できますね。
本作品は、同小説のイメージを再現したもので、クリスマス・キャロルのファンにとっては原作のイメージをいろいろ想像して楽しめる愛着の湧く一品ではないでしょうか。

全体的に古ぼけた雰囲気の家屋を非常にユニークでコミカルに表現したハウスデザインは存在感抜群です。
前後左右それぞれに全く異なるデザインが楽しめるのも力作の証であり、2002年の発売から現在に至るまで販売が続けられてきたDepartment 56製品の数少ないロングセラーであるのもうなずけます。

 

(付属品のアクセサリを装着)

 

(正面玄関には表札と合わせ家主の家紋ならぬ人相紋?らしきものが!)

 

 

 

<商品内容>

クリスマス・キャロルをテーマにしたセラミック製ミニチュアライトハウス(Department 56)
商品名:Dickens' A Christmas Carol シリーズ Ebenezer Scrooge's House
大きさ(cm):25.5(W) x 26(D) x 21(H) 
付属品:アダプタ(補助コード接続タイプ)、ハウス装飾用アクセサリ(下部画像が装着時の状態)
発表からリタイヤまで:2001年12月〜

 

「訳あり」対象品
付属品のハウス装飾用アクセサリが一部破損しています。(下部の画像のとおり)

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