ミニチュアのセラミック製ライトハウス&各種アクセサリで楽しむアートな夢の世界
ホーム | ヨーロピアンスタイル > ミニチュアハウス【店長コレクション:ロングセラー】🌙Xmasキャロル🌙 スクルージ&マーリー会計事務所(インテリアシーンあり)
商品詳細

【店長コレクション:ロングセラー】🌙Xmasキャロル🌙 スクルージ&マーリー会計事務所(インテリアシーンあり)[58483]

販売価格: 14,720円 (税込)
希望小売価格: 18,650円
数量:  個

<商品説明>

ディケンズ・ビレッジ シリーズの流れを汲むDickens' A Christmas Carolシリーズのミニチュアライトハウスです。
同シリーズは、英国の文豪チャールズ・ディケンズの小説 ”クリスマス・キャロル” のストーリーをモチーフにしたデザインが特徴です。
この「スクルージ&マーリー会計事務所」は、2000年末に製品発表されてから生産が途切れることなく現在に至るDepartment 56のロングラン商品です。

同小説には、主人公のエベニーザ・スクルージと共同経営者の故ジェイコブ・マーリー(後に幽霊となって登場する)が経営する会計事務所が登場します。本商品は、その会計事務所をイメージした作品です。

 

 

 

最も目を引くのがインテリアシーンで、書斎の雰囲気漂う一室でスクルージが何やらお金を数えている(?)ような様子を表現しています。ライトアップするとインテリアシーンが明るくなり、中の立体的空間をお楽しみいただけます。全体の外観としては、ライトアップ時にインテリアシーンがワンポイントで浮かび上がるような演出効果を発揮しています。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、本商品パッケージであるスリーブ(紙製のカバー)の上部隅には、そんなインテリアシーンをセールスポイントにした広告表示が入っています。(↓)

 

 

“Peek Inside!”=「中をのぞき見してみて!」の表記が

 

インテリアシーンをハウス右側面から見ると、こんな感じです。(↓)

 

 

  

 

いかがでしょう。なかなか精巧かつリアルに室内空間をミニチュアで表現したインテリアシーンですね。
インテリアシーン仕様のライトハウスは、ミニチュアの世界への愛着を一層深めてくれます。インテリアシーンがあることでミニチュアの世界に躍動感のようなものが生まれ、よりストーリー性に富んだディスプレイのシーンを思い描きやすくなるのです。
その意味で、この「スクルージ&マーリー会計事務所」のインテリアシーンは、ミニチュア作品ファンの遊び心をくすぐる出来映えと言えるでしょう。

 

その他のハウスデザインとしては、古いロンドンの街並みを思い起こさせるような作風がアチコチに見られるところも面白いです。2階へとつながる古めかしい階段や所々に配置されている不揃いの窓など、何度か修繕されたような形跡をデザインにとりいれています。それが独特でノスタルジックな風合いを生んでいるのです。

Department 56の製品でクリスマスシーズンに飾るライトハウスとしては、定番中の定番と言える一品です。

<商品内容>

クリスマス・キャロルをモチーフにしたセラミック製のミニチュアライトハウス(Department 56)
商品名:Dickens' A Christmas Carolシリーズ Scrooge & Marley Counting House
大きさ(cm):14.5 (W) x 10.5 (D) x 25(H) 
付属品:ライトコード、ハウス装飾用アクセサリ(ミニ看板)
発表からリタイヤまで:2000年12月〜

他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
左側面(ライトアップ時)
(画像をクリックすると大きく見られます)
右側面(ライトアップ時)
(画像をクリックすると大きく見られます)
後面