ミニチュアのセラミック製ライトハウス&各種アクセサリで楽しむアートな夢の世界
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商品詳細

【当店初登場 1点のみ:超レアもの】Canton Teaトレーディング(アクセサリとのセット販売) [799910]

販売価格: 19,840円 (税込)
希望小売価格: 26,450円
数量:  個

<商品説明>

ディケンズ・ビレッジ シリーズの作品としては非常に珍しいオリエンタルな雰囲気のデザインが特徴のミニチュアライトハウスです。そして本商品は、同ライトハウスとベストマッチングのアクセサリをセットにしてのご提供となっています。(同アクセサリは通常別売りのものです。)

ミニチュアライトハウスは「Canton Teaトレーディング」、アクセサリは「ティータイム」と名付けられています。それら商品名から容易に想像がつくでしょうが、本作品はティー(茶葉)を専門に扱うショップをモチーフにしています。
下部画像の2点が本セット商品となります。(↓)

 

ミニチュアライトハウス「Canton Teaトレーディング」
アクセサリ「ティータイム」

 

先ずはライトハウス「Canton Teaトレーディング」からご紹介です。
一見しただけでオリエンタルな、つまりアジアンテイストで異国情緒あふれるデザインに仕上がっています。  

商品名にある“Canton Tea”と言えば、ロンドンに本拠を置く同名の会社が実在しますね。茶葉の卸売専門商として、5つ星にランクされる高級ホテル、あるいは誉れ高いミシュランガイド認定のレストランなどに茶葉を卸していることはよく知られているでしょう。
本作品がその実在する同社をイメージしてデザインされたかどうかは定かではありませんが、ビクトリア朝の英国を時代背景にしたディケンズ・ビレッジ シリーズのライトハウスにして異彩を放つ存在感が貴重です。

 

 

オリエンタルなティーショップをモチーフにしているだけあって、ハウスの装飾アイテムには工夫が凝らされています。

 

 

 

 

よく見ると、正面出入り口ドアの両サイドには中国語らしき漢字が縦列に綴られています。そのすぐ前方には同じく両サイドに形の異なる大小のツボが置かれています。
さらに、その右手に視線をずらしていくと、獅子像?のような2体の彫像が並ぶように据え置かれていたり、他にもハウス全体を見回してみると、放置されている感じのツボや木箱などのアイテムもあって、どことなく年季を感じさせる店の雰囲気が味わい深いです。

 

 

 

 

ハウスデザインとして最も目を引くのは、言うまでもなく、正面から見るダイナミックな外観が特徴の門構えです。まるで神社の鳥居のような形状にして存在感抜群のインパクトがあります。まさにオリエンタルな雰囲気が炸裂している見栄えです。
その真っ赤な門柱の両サイドには、これまた真っ赤な中国風の提灯(ちょうちん)がぶら下がっています。そうしたちょっとした小物アイテムを使った演出が、非常に良好なワンポイント効果を生んでいます。

ライトハウス装飾用のアクセサリとしてミニ看板が着脱式の付属品になっていますが、そこには “Importers of Bone China Tea Sets” と記載されています。つまり「ボーンチャイナ(陶磁器の材質)ティーセットの輸入業者」という意味です。このショップは茶葉そのものだけでなく、それを楽しむポットやカップなども取り扱っていることがわかりますね。

 

 

 

⭐️⭐️⭐️本商品はアクセサリとのセット販売です⭐️⭐️⭐️
ここで本商品もう一つのアイテムのご紹介です。
ライトハウス「Canton Teaトレーディング」の一対の組み合わせとしてデザインされたアクセサリ「ティータイム」です。本商品はそれをセットにしての販売となっております。
(同アクセサリの詳細については、下記にある関連商品のリンクでご確認いただけます。)

 

 【アクセサリ「ティータイム」】 

 

いかがでしょう。Department 56が発表してきた人を表現した同様の小物のアクセサリは枚挙にいとまがない品数の多さですが、この「ティータイム」はひときわデザイン性に優れた一品の部類に挙げられるでしょう。
実は、希少価値という意味では、一対の組み合わせであるライトハウス「Canton Teaトレーディング」をはるかに凌ぐもので、“超レアもの”のレベルが非常に高いのです。

 

オリエンタルな雰囲気いっぱいのミニチュアライトハウスとアクセサリを組み合わせた本セット商品は、当店ビレッジ・デコで初のご提供となります。このアジアンテイストなディケンズ・ビレッジ シリーズの2点セットは、今や入手不可能と言っても過言でないシロモノです。まさしく入手できる最初で最後の機会とご理解いただいてよいでしょう。

 

(最後に、ライトハウス「Canton Teaトレーディング」のライトアップ仕様について)
 “どこでもライティング” 方式です。
電池使用によるライトアップ、つまりコードレスタイプです(電池は本商品に含まれていません)。コードがないので電源を気にすることなく、どこにでも飾ることができます。電池の出し入れ口はハウス底面にあります。
【Department 56のライトハウスでは定番のライトコード(別売り)に取り替えることが可能。そのためのキットが付属品として本商品に含まれています。】

 

<商品内容>

オリエンタルなティーショップをモチーフにしたセラミック製のミニチュアライトハウス(Department 56)
商品名:Dickens' Villageシリーズ Canton Tea Trading
大きさ(cm):15.3(W) x 14.5(D) x 20.4(H)
付属品:どこでもライティング仕様用キット
発表からリタイヤまで:2007年12月〜2009年12月

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右側面