Department 56のミニチュアライトハウスは、デザイン性豊かな精巧な作りが特徴の魅力あふれる作品です。

ミニチュアライトハウスに合わせて飾る各種アクセサリを含め、Department 56製品は概してセラミック(陶磁器)製であり、その質感にもご満足いただけるでしょう。

閉店に向けての在庫一掃セールのため、最初で最後の超特価・激安価格でのご提供となっております。

他に店長自身が選りすぐって集めてきた個人のコレクションの品々も放出しております。それらは「店長コレクション」という表示で区別している、入手困難なアイテム揃いです。

各商品ページをご確認ください。この機会をお見逃しなく!
ミニチュアライトハウス以外でオススメしたいアイテムです。
以下のアイテムが全てではありません。本トップページでご紹介する一部を掲載しております。
Department 56 (デパートメント56、発祥の地である米国では略して Dept 56 とも表現されます。)は、ブランド名です。
とても面白いネーミングですが、この名前にはあるエピソードがあります。

Department 56は、今から数十年前にミネアポリス(アメリカ合衆国のミネソタ州)のBackman’s(バックマンズ)という19世紀から続く歴史あるフラワーショップの一部署から始まります。

多数ある部門を識別するため社内ではナンバリングシステムが使用されていたのですがwholesale gift imports division(卸ギフト輸入部門)に割り当てられた番号が56だったのです。そこからDepartment 56となり独立したようです。部署をナンバリングして管理するところは合理的な米国の会社らしいですね。

ちなみにDepartment 56には、Backman’sをテーマにした貴重なミニチュアのアクセサリ(花を運ぶトラックや花々のケアをする人々など)が数点あります。

Department 56の歴史は波乱万丈(?)で、このブランドのオーナーが何度か変わった経緯があります。2007年頃までは、高級セラミックの食器でも有名なLenoxがオーナーでしたが、2008年にはEnescoという会社に買収されました。Enescoもまた、陶磁器製でデザイン性の高い装飾品を扱っている会社で、Department 56の他にもいくつもの商品ブランドを保有しています。