【店長コレクション:《訳あり》レアもの】メランコリー・タバーン(アクセサリとセット販売) [58347]

【店長コレクション:《訳あり》レアもの】メランコリー・タバーン(アクセサリとセット販売) [58347]

販売価格: 17,500円(税込)

希望小売価格: 21,350円

商品詳細

<商品説明>

ディケンズ・ビレッジ シリーズのミニチュアライトハウスで、英国の作家チャールズ・ディケンズの小説 ”クリスマスキャロル” のストーリーをモチーフにしたデザインです。

この「メランコリー・タバーン」は、同ストーリーの主人公エベニザー・スクルージが食事に通う居酒屋を表現しています。大きな三角形状の屋根が特徴で、シンプルながらダイナミックな外観に目を引かれます。それとは対照的にドアや窓などのデザインが比較的コンパクトにまとめられており、全体的に柔らかで可愛らしい雰囲気を放っています。落ち着いた色調でまとめられたカラーデザインが、そんな雰囲気を助長しているかのようです。いつまで見ていても飽きのこない傑作です。

 

【ハウス正面】

屋根から下を少し拡大してみると

 出入り口の上部には本商品名になっている“メランコリー・タバーン(Melancholy Tavern)”の看板が

 

 

そしてもう一つ、飲食店であることが一目でわかるような看板がユーモア満点です!
(同看板のアクセサリは付属品;ハウスの所定の位置に取付)

 

 

続いてハウスの別の外面をご覧いただきましょう。

 

【左側面】

屋根から下を少し拡大してみると

 

 

 

【右側面】

屋根から下を少し拡大してみると

 

最後に背面です。

 

(下部にある丸穴は、付属品であるライトコードの電球部の差し込み口。)

 

いかがでしょう。
それぞれの面で異なる趣を楽しめるハウスデザイン、そして随所に施された本作品ならではの細かなハウス装飾、それらのトータルバランスが絶妙でセラミック製ミニチュアライトハウスとしての完成度の高さは折り紙付きです。この「メランコリー・タバーン」こそ、いつまでも見飽きることのない、時代を越えて輝き続ける傑作と言える一品です。

ライトアップした時の見栄えもご満足いただけるに違いありません。ハウス内側にセットされた電球から発せられる光がハウス全体を照らす様にウットリしてしまうことでしょう。そんな意味でも素材であるセラミックの質感をお楽しみいただけるのではないでしょうか。

特殊なライトアップ仕様や色とりどりの華やかな配色があるわけではない、一見シンプルできらびやかさに欠ける外観と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、いやいや!見れば見るほど愛着が湧いてくる、そんな一品です!!

 

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本商品は「訳あり」商品です

屋根の上端部角に欠け、その周辺部に微小な欠け(表面塗装下地の白地が見えている箇所)があります。以下の画像が実物です。(↓)

 

 

 

 

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最後に店長からの一言を・・

当店ビレッジ・デコがオープンしたのが2008年の秋。実は、オープン当時の店長、つまりビレッジ・デコの生みの親は2010年6月に他界した妻でした。その亡き妻がさかのぼること何年も前に、米国からの帰国時に合わせDepartment 56の製品を持ち帰ってきました。それらはミニチュアライトハウス3点、それに合わせた町行く人々のアクセサリ数点で、そのライトハウスの1つが本作品「メランコリー・タバーン」だったのです(実際の品物はすでに売却済みで本商品とは関係ありません)。

妻の他界により店長を引き継いだ私がそもそもDepartment 56の製品に魅力を感じ集めるようになったキッカケ、それはそれら亡き妻がかつて米国から持ち帰り長年にわたり大切にしてきたアイテムを目にしたことです。とりわけ、本商品「メランコリー・タバーン」のハウスデザインには非常に興味を引かれたのをよく憶えています。

「メランコリー・タバーン」は1990年代後半に製造されたものであり、Department 56ミニチュアライトハウスのデザインとしては当時ならではの作風としての懐かしさを感じさせながら、いつまでも色あせない斬新さも有していると思います。そうした作品は、長年にわたり数多くのミニチュアライトハウスを世に出してきたDepartment 56の製品といえど、ごく一部でしょう。

私にとってはDepartment 56を象徴する一品であり、非常に思い入れの深い作品なのです。

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⭐️⭐️本商品はアクセサリとのセット販売です⭐️⭐️

ミニチュアライトハウス「メランコリー・タバーン」に合わせて飾るアイテムとしてオススメしたい一品をセットにしてのご提供です。その名は「チェスナット・ベンダー」、ディケンズ・ビレッジ シリーズの姉妹シリーズにあたるDickens' A Christmas Carolシリーズのアクセサリです。
(同アクセサリについては、下記にある関連商品のリンクでご確認いただけます。)

 

【アクセサリ「チェスナット・ベンダー」】

 (背後にあるのは商品パッケージ)

 

 (ディスプレイの一例)

 

この「チェスナット・ベンダー」、人々の交流の温もりあふれる作風が素晴らしく、一アクセサリとしての力作ぶりが光る作品です。ライトアップ仕様になっていて、実はその灯る箇所がとてもユニークなのです。(詳しくは、下記にある関連商品のリンクでご確認を。)Department 56のアクセサリ製品のなかでも、ひときわデザインのトータルバランスに優れたオンリーワンな逸品です。
「チェスナット・ベンダー」は、2002年5月に製品発表されて以来、2019年12月現在でも製作・販売が続いている、Department 56製品としてはごく一部に限られたロングランな商品です。それだけ多くの人々に長く愛されてきた作品と言えます。

 

ミニチュアライトハウス「メランコリー・タバーン」もアクセサリ「チェスナット・ベンダー」も英国の作家チャールズ・ディケンズの小説 ”クリスマスキャロル” のストーリーをモチーフにした作品であり、どちらも独特の魅力にあふれた製品です。

Department 56のクリスマスキャロルをモチーフにしたシリーズは、元々ごく限られた商品数で構成されているので、他のシリーズに比べ一つ一つの商品の人気度や商品価値が高い傾向にあります。
「メランコリー・タバーン」と「チェスナット・ベンダー」、それら2つをセットにした贅沢な組み合わせでのご提供は当店だけです。こんな機会は二度とないでしょう。

 

 

 (付属の看板アクセサリは未装着) 

 

<商品内容>

昔の居酒屋をモチーフにしたセラミック製のミニチュアライトハウス(Department 56)
商品名:Dickens' Village シリーズ The Melancholy Tavern
大きさ(cm):13.5 (W) x 13(D) x 22(H)
付属品:ライトコード、ハウス装飾用アクセサリ(ミニ看板)
発表からリタイヤまで:1996年12月〜1999年12月

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